北海道支部研究例会

北海道支部では、支部大会以外にも年に数回の研究例会を開催しています。研究例会では、支部会員を中心に研究発表をしていただき、学術交流を図っています。
発表を希望される方は、随時受付をしておりますので、トップページから申し込みをお願い致します。

 
これまでの北海道支部研究会

2016(平成28)年度北海道支部研究会 第1回  第2回  第3回
2015(平成27)年度北海道支部研究会 第1回  第2回  第3回
2014(平成26)年度北海道支部研究会 第1回  第2回  第3回
2013(平成25)年度北海道支部研究会 第1回  第2回  第3回
2012(平成24)年度北海道支部研究会 第1回  第2回  第3回
2011(平成23)年度北海道支部研究会 第1回  第2回  第3回
2010(平成22)年度北海道支部研究会 第1回  第2回  第3回  第4回
2009(平成21)年度北海道支部研究会 第1回  第2回  第3回
2008(平成20)年度北海道支部研究会 第1回  第2回  第3回
2007(平成19)年度北海道支部研究会 第1回  第2回  第3回
2006(平成18)年度北海道支部研究会  第1回  第2回  第3回
 
 
2016(平成28)年度北海道支部研究会
第3回
日時:2017年3月4日(土) 12時00分〜18時15分
場所:北星学園大学 C館 402教室
【ワークショップ】
  「様々なe-learningの実践例の紹介」
  HELES e-learning SIG

  [司会]
   尾田 智彦(札幌大学)
  [発表者]
   志村 昭暢(北海道教育大学札幌校)
   Knoepfler Christopher(北海道教育大学釧路校)
   Kibler Ronald(苫小牧駒澤大学)
   石塚 博規(北海道教育大学旭川校)
   竹内 典彦(北海道情報大学)
   三ツ木 真実(北海道文教大学)
   佐野 愛子(北海道文教大学)

【研究発表】
  1)「Increasing English training for the service industry workforce: Moving from rhetoric to practical
    education」
    Jon Thomas (Hokkai-Gakuen University)

  2)「ICC-oriented EFL education in Japanese secondary schools」
    Jeremie Bouchard (Hokkai-Gakuen University)

  3)「A blended learning writing and speaking task at Hokkaido University for activating receptive
    vocabulary along with their collocations」
    Ivy Chu-Hui Lin (Hokkaido University, Graduate Student)
    Goh Kawai (Hokkaido University)

  4)「英語の前置詞の効果的な習得を目指して:認知言語学および類型論的視点から」
    山口 和之(日本体育大学)


【基調講演】
  「アメリカのメディア報道の特徴と言語表現:コミュニケーションの視点から」
  五島 幸一(日本コミュニケーション学会会長/愛知淑徳大学)

【パネルディスカッション】
  「米国大統領選を振返る:メディアの伝え方」

  [司会]
   長谷川 聡(北海道医療大学)
  [パネリスト]
   樽見 弘紀(北海学園大学)
   渡辺 将人(北海道大学)
   阪井 宏(北星学園大学)
   竹内 康二(札幌国際大学)

第2回
日時:2016年11月13日(日) 12時55分〜17時00分
場所:北海道文教大学 8号館 831教室
【研究発表】
1)「多読から見えてきたもの:受容から産出」
  竹村 雅史(北星学園大学短期大学部)
2)「Tips for increasing active learning in class through the use of TED talks」
  Sarah Richmond, Makoto Mitsugi, and Aiko Sano (Hokkaido Bunkyo University)
3)「A list of known-and-unknown word combinations for high school students in Japan」
  Kiwamu Kasahara (Hokkaido University of Education)
4)「ケンブリッジ英検を用いた短期大学部英語学習者の英語力」
  白鳥 金吾(北星学園大学短期大学部)
5)「オンライン・タンデム・ラーニング:ボーダーレスな互恵・自律・協学」
  河合 靖(北海道大学)

【学生発表】
  「The global community centre at BUNKYO: From the GCC to the world」
  Yudai Kakizaki, Siyun Zheng, Satoru Kimura, Kengo Sasaki, and Yuki Osaki (Hokkaido Bunkyo University)

第1回
日時:2016年 5月28日(土) 13時00分〜16時30分
場所:北海道医療大学当別キャンパス 中央講義棟4階 CALL 2

発表:
研究発表
  「映画を利用した英語教育の方法:小技を極める」
  塚越博史(北海道医療大学)

【統計ワークショップ】
  「統計ワークショップ:シリーズ:教育実践と統計実務の学びなおし その3」
  長谷川 聡(北海道医療大学)
 
2015(平成27)年度北海道支部研究会
第3回
日時:2016年 3月6日(土) 12時55分〜16時55分
場所: 札幌市立大学サテライトキャンパス
発表:
【研究発表:HELES:北海道英語教育学会スピーキング研究会】
  「中学校改訂版教科書のタスク性に基づく比較」
  志村 昭暢(北海道教育大学札幌校)
  中村 洋(寿都町立寿都中学校)
  照山 秀一(石狩市立聚富小学校)

【研究発表:HELES】
  「生徒の心を動かす、教科書を活用した授業の実践」
  小野 祥康(北海道教育大学附属旭川中学校)

【研究発表:JCA Hokkaido】
  「日本語教師教育科目で言語調整について学んだ学生の追跡調査―外国人観光客のための
  『やさしい日本語』を用いた展示作成の試みを例にして―」
  伊藤(横山)美紀(北海道教育大学函館校)

【研究発表4:JACET北海道支部】
  「フォニックス指導が読解・多読に与える影響 ― 読むスピードと内容理解を中心として ―」
  川村 明美(東京国際大学)
  松林 世志子(東京国際大学)

【シンポジウム】
テーマ:「アジアの英語教育」
コーディネータ:石塚 博規(北海道教育大学旭川校)

1)「香港のイマージョン教育について」
  横山 吉樹(北海道教育大学札幌校)
2)「多言語社会香港に育つ日英バイリンガルの作文力」
  佐野 愛子(北海道文教大学)
3)「English Language Teaching in Indonesia」
  Sari Wurandari (北海道教育大学札幌校国費留学教員研修生/Budi Mulia Dua Elementary School)
4)「Foreign Teacher's Perspective on English Education in Japan: The Importance of "LowTech"   
  Communication Skills in the High Tech Society of the 21st Century」
  Charles McLarty(北海道情報大学)

第2回
日時:2015年 10月17日(土) 13時00分〜15時00分
場所: 北海道武蔵女子短期大学 3号館 333教室

発表:
研究発表
1)「Blending Technology and TBLT: The Otaru University of Commerce Blended Learning Project」
  John Thurman(Otaru University of Commerce)

2)「英文読解方略、動機づけ、学習観の社会文脈的考察:生態学的アプローチの枠組みから」
   松本広幸(北海学園大学)

3)JACET北海道支部CCR研究会の歴史」
   志村昭暢 (北海道教育大学)
  横山吉樹(北海道教育大学)
  河合靖(北海道大学)
  酒井優子(北海道札幌国際情報高校)
  片桐徳昭(北海道教育大学)

第1回
日時:2015年 5月23日(土) 10時00分〜12時40分
場所: 北海学園大学 豊平キャンパス 教育会館 AV4教室

発表:
研究発表
  「日本人英語学習者を対象とした語用論的定型表現知識尺度」
  大木七帆(北海学園大学大学院)

【統計ワークショップ:シリーズ:教育実践と統計実務の学びなおし その2
  「t 検定によるその平均値の差の判定に間違いはないか〜分布と区間推定のはなし」
   長谷川聡(北海道医療大学)


2014(平成26)年度北海道支部研究会
第3回
日時:2015年 3月7日(土) 13時00分〜17時00分
場所: 藤女子大学 札幌 北16条キャンパス

発表:
研究発表1:CAJ北海道支部
  「白糠町の外国語教育活動:中国語授業のカリキュラムとシラバスの現状と課題」
  趙師哲(白糠町教育委員会)
研究発表2:CAJ北海道支部
  「生涯学習プログラムへの動機づけに関する一考察:市民講座広報誌の質的調査より」
  木野翠(公益財団法人札幌市生涯学習振興財団ちえりあ)
研究発表3:HELES
  「PAC分析を利用した英語教師役割観ビリーフの可視化」
  HELES SIG: IDSD研究会(Individual Differences and Self-Development)
  河合靖(北海道大学)
  佐野愛子(北海道文教大学)
  中村香恵子(北海道科学大学)
  三ツ木真実(北海道大学大学院)
研究発表4:JACET北海道支部
  「Foreign Language Teaching Anxiety among Pre-service EFL Teachers in Japan」
  Satomi Fujii(Graduate School of Hokkaido University)
研究発表5:JACET北海道支部
  「English as a commodification in Late Capitalism?: A critical analysis of the JTEs view of the current language policy in Japan」
  Masanobu Nakatsugawa(Otaru University of Commerce)

[合同ティーチイン]
 「Caring Communication in Helping Profession and Teacher Talk in Classroom Interaction」
(特定目的のコミュニケーション(CSP):福祉医療のケアリング・コミュニケーションと教室内インタラクションの教師発話)

【発表:CAJ北海道支部】
  「医療・福祉学生のコミュニケーション行動と、ロールプレイによるケアリング学習」
  長谷川聡(北海道医療大学)

【発表:HELES】
  「日本の中学校英語授業での教室内コミュニケーションの実態はどうなっているのか」
  志村昭暢(北海道教育大学札幌校)

第2回
【CALL-Plus Workshop 2014】
大学英語教育学会(JACET)北海道支部・全国語学教育学会(JALT)北海道支部 ジョイント研究会
Joint JACET/JALT Hokkaido Chapter Meeting
日時:2014年 11月8日(土) 10:00〜17:00
場所:札幌学院大学

基調講演:
「Unleashing Potential! 可能性を引き出す:
Changing Students' Attitudes Towards English Through Teacher Collaboration
教員のコラボレーションを通して学生の英語に対する姿勢を変える」
Haruhiko Tsuri
Kate Sato
Pete Schinckel
Helen Takahashi
Matt Cotter

発表:
1)「Collaborative Teaching with Moodle」
  Peter Ruthven-Stuart
  Bob Gettings
2)「Overcoming Barriers in English Writing for University Students through Computer-Assisted  
  Writing Fluency Exercises」
  Matthew Ryczek
3)「Extensive Reading Consultations - Face to Face to Face」
  Emilia Fujigaki
4)「Team Cooperation in Speaking-focused Balanced Skills Classes」
  David Hyre
5)「Blending in-class surveys with Moodle questionnaire」
  Haidee Thomson
6)「Facilitating Collaboration with PoodLL」
  Peter Ruthven-Stuart
7)「Measuring the Effectiveness of Commercial Language Learning Websites」
  Brian Nielsen
  Robert McGuire

8)「Will it Blend? Unboxing the Product」
  Tim Blankley
  Michael Haase

9)「Transitioning from a Flipped classroom to a Blended Classroom: the future of education」
  Megan Shafer

10)「Using English during an Internship in Singapore - Vocabulary Analysis」
  Hiroko Miura
  Toshiyuki Sakabe
  Akiko Shibata
  Masashi Takemura
  Megumi Yamada
  Hisashi Naito
11)「An ESP approach to overseas study program for business administration Students」
  Hisashi Naito
  Mark Matsune
12)「Supporting English and International Understanding from a Distance Using Internet Cloud and
  Digital Tablets」
  Norihiko Kawana

13)「Developing a College Freshman Course for Spoken Language Analysis」
  Goh Kawai
14)「Enhancing instructional motivation for English among Japanese undergraduates」
  Kenta Hosoki
15)「Strategies for Synchronously Teaching English Online」
  Joe Tomasine

16)「Implementing MICE (Meetings, Incentives, Conventions, Exhibitions) in English Classes」
  Yukie Ueno
  Kyoko Morikoshi
  Tomohiko Oda

17) 「Dream in English: Cloud and Desk Resources」
  Don Hinkelman
  Rob Olson
  Ken Friesen
18)「University English Education Needs Analysis」
  Yasushi Kawai
19)「Playing Games - Building On Students' Prior Knowledge」
  Ken Friesen

20)「An Intercultural (Japan-Canada) Exchange Using Student-Made Videos in Moodle」
  Jennifer Claro

21)「Junior High School Teacher Talk Analyses」
  Noriaki Katagiri

22)「Controlling Seating Assignment for a More Active Classroom」
  David Campbell
23)「Nice to meet you: Teaching the Speech Act of Greetings in Japan」
  Bricklin Zeff


第1回
日時:2014年 5月31日(土) 13時00分〜17時10分
場所: 北海道医療大学 札幌サテライトキャンパス(アスティ45 12階)

発表:
【統計ワークショップ:シリーズ:教育実践と統計実務の学びなおし その1
  「私たちは学習者を正しく評価しているのか〜測定と尺度のはなし〜」
  長谷川聡(北海道医療大学)
【特別イベント】
  「私の先週の講義プリント」
  ※参加者が講義用教材を持ち寄り、ミニプレゼンを行いました。
【情報交換会】
  タイトル:「私の素朴な疑問」
  ※若い方、学生、院生による教育現場におけるいろいろな質問を受け付けました。

2013(平成25)年度北海道支部研究会
第3回
日時:2014年3月8日(土) 13時00分〜18時00分
場所:北海道教育大学旭川校 P棟 P101, 102教室
発表:
1)「The recent shift toward 'globalization' on language policy in Japan」
  Masanobu Nakatsugawa (Otaru University of Commerce)
2)「Raising Japanese EFL learners' pragmatic awareness using online discourse completion task」
  Nanaho Oki(Hokkai-Gakuen University)
  Hiroya Tanaka(Hokkai-Gakuen University)
3)「小樽商科大学教職科目英語科教育法V(教材開発論)の実践報告と教材提示」 
  小林敏彦 (小樽商科大学)
4)「持続可能な英語語彙学習を促進する電子ポートフォリオの開発」
  田中洋也(北海学園大学)
5)「Exploring the communicatve potential of ER」
  Tim Blankey(Kokugakuin Junior College)
  Jeremie Bouchard(Hokkai-Gakuen University)
 
【シンポジウム】
「小中高におけるコミュニケーション指導の実践から見える課題―小学校英語の教科化を目前にして―」
コーディネーター:
  石塚博規(北海道教育大学旭川校)
発表者:
  松井徹朗(北海道旭川北高等学校)
  越野崇(北海道教育大学付属旭川中学校)
  小山俊英(旭川市立北光小学校)

第2回
日時:2013年11月16日(土) 13時00分〜16時20分
場所:札幌大学 6号館 6504教室
発表:
1)「概念メタファーによる日本人英語学習者の句動詞学習」
  山口健太 (北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院)
2)「中学生のライティング授業におけるピアレスポンスの効果」
  上原未来(北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院/札幌市立石山中学校)
3)「Online communication between peers in a language exchange SNS Lang-8」 
  Sato Ami (Lancaster University)

第1回
日時:2013年5月25日(土) 13時30分〜15時25分
場所:天使大学 6号館 1階 6101教室
1)発表: 「Moodleを利用したストリーミング教材配信基盤の構築」
  目時光紀 (天使大学)
  川口雄一 (天使大学)
2)英語プレゼンテーション・キックスタート:海外研修プログラム編

2012(平成24)年度北海道支部研究会
第3回
日時:平成25年2月23日土曜日13:30〜18:00
場所:小樽商科大学札幌サテライト大講義室 札幌55ビル
大学院生研究中間報告:
  木村健太(小樽商科大学大学院商学研究科現代商学専攻修士課程)
発表:
1)「看護学生に必要な英語教育とは―1学年次前期の授業を中心に―」
  福田範子(兵庫医療大学専任講師)
2)「Integrating a Traditional Language Textbook with an E-learning Software Platform」
  Kenlay Friesen(札幌学院大学専任講師)
3)「The effective use of the Four Strands in Class」
  Michael Haase(北海学園大学非常勤講師)
実践参加型ワークショップ:
  「これで何でも英語で言い表せる:コミュニケーション方略を用いた授業活動の体験」
  小林敏彦 (小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻教授)

第2回
日時:2012年12月8日(土)13時30分〜17時45分
場所:北星学園大学A館4階 A421教室
英語プレゼンテーション・キックスタート
発表:
1)「When, if at all, should teachers provide Japanese translation assistance in Japanese high school English classes?」
  岩田哲(北海道小樽潮陵高等学校)
2)「外国語学習における持続発展教育の可能性」
  西原明希(北星学園大学)
3)「芝浦工業大学におけるグローバル人材育成事業と工学専門科目の英語化の取り組み」
  山崎敦子(芝浦工業大学)

第1回
日時:2012年5月26日(土) 14時30分〜17時
場所:北大学術交流会館第4会議室
発表:
1)「理工系大学院生を対象としたコーパスと ESP アプローチを利用した英語論文指導」
  照井雅子(近畿大学)
2)「Developing communicative language skills in Lao secondary schools」
   Mark Holst (小樽商科大学 )
 
2011(平成23)年度北海道支部研究会

第3回
日時:2012年3月18日(日)14時〜16時
場所:札幌市中央区南1条西1丁目松崎ビル南1条会議室 A
発表:
1)「Awareness-raising in the teaching of pragmatics」
   Jeremie Bouchard ( Hokkai Gakuen University )
2) 「発表とミニミニワークショップ: Readers Theatre を活用した大学英語の授業」
   浅野 享三(南山大学短期大学部)

 
第2回
日時: 2011年11月26日(土) 13時〜14時
場所:北海学園大学豊平キャンパス 6 号館 3 階 CALL 教室
ワークショップタイトル:
「電子ポートフォリオ を活用した CALL 授業による語彙学習支援」
講師:田中洋也(北海学園大学)
 
第1回
日時:2011年6月4日(土)13時30分〜14時30分
場所:藤女子大学 北16条キャンパス 新館6階 656室
発表:
1)「What is the JET Program really doing?: The research on the roles of teachers in Hokkaido」
  中津川雅宣(小樽商科大学)
2)「ピックアップディベート:英語の授業は英語でするべき」
  河合靖(北海道大学)
 
2010(平成22)年度北海道支部研究会
第4回
日時:2011年3月5日(土)14時〜15時15分
場所:藤女子大学 北16条キャンパス 新館6階 656室
発表:
1)「Teacher identity shift and building rapport with students in classroom interaction」
   佐藤亜美(小樽商科大学大学院院生)
2)「Building a Bridge: トロント補習校における日英バイリンガル作文調査」
   佐野愛子(札幌藻岩高等学校教諭)
 
第3回
日時:2010年12月23日(木)13時〜15時
場所:北海道大学 メディア・コミュニケーション研究院 6階 スタジオ型小講義室
発表:
1)「コア・ミーニングが前置詞の選択に与える効果について―時を表すin, on, at, byに焦点を当てて」
   三ツ木真実(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院院生)
2)「How EFL student evaluation of activities reflect the COLT observation scheme? 」
   Classroom-Centered Research研究会(代表:横山吉樹)
 

第2回
日時:2010年11月7日(日)13時〜14時50分
場所:藤女子大学 北16条キャンパス 新館6階 656室
シンポジウムタイトル:「日本人教師が英語で英語を教えるということ」

司会兼講師: 高井收(JACET北海道支部長・小樽商科大学教授)
「留学生を交えた授業」:留学生(ネーティブおよびノン・ネーティブ)を交えた授業(ゼミおよび教職関係の科目:比較文化)での利点と問題点について考えてみたい。

講師:
照山秀一(千歳市立青葉中学校教諭)
「中学校では英語授業で、どのように英語を使っているか」:まず、テーマに基づいて中学校の英語の授業において、どのように英語を使っているのかという実践例をご紹介する。そして、それらの実践をもとに、目的や成果などを踏まえ効果的な英語使用について考えてみたい。

片桐徳昭(北海道札幌開成高等学校教諭)
「高校での英語による授業の実践報告」:授業発話を書き起こした教室語彙の分析結果や 生徒のアンケート結果を中心に、ここ7年間にわたる英語でのオーラルコミュニケーションと総合英語の授業報告をする。実践は小人数授業やALTとのティームティーチングも含む。

渡部道博(北海道立研究所研究・相談部研究主幹)
「英語の授業観を変える『英語で授業をすること』」:本発表では、1)「授業を英語で行うことを基本とする」ことに関する文科省の考えていること、2)10年前から道教委とカナダ・アルバータ州立大学で行っているHTEP事業と、英語で授業を行うためのアクション・リサーチについて報告する。

第1回
日時:平成 22年5月16日(日)14時〜15時
場所:藤女子大学北 16条キャンパス新館4階456室
講演:「学際的共同プロジェクトによる英語学習 CALL教材開発―韓国の事例報告―」
    李元揆 (北海道大学客員教授・高麗大学校教授情報創意教育研究所所長)

 
2009(平成21)年度北海道支部研究会

第3回
日時:平成22年1月30日(土)14時〜15時
場所:北海道大学メディアコミュニケーション研究院棟(旧言語文化部棟)105室
発表:
1)“Pragmatics 101”
   Zeff B. Bricklin (Hokkai Gakuen University)

2)「理想的言語自己と心理的境界の働き ―英語学習への影響に関する考察」
   菅原健太(北海道大学大学院)

第2回(支部総会同時開催)
日時: 平成21年8月1日(土) 13時30分〜14時30分
場所: 北海学園大学 豊平キャンパス 7号館4階 D40番教室

支部総会(13:30〜13:50)
報告:支部長報告、幹事報告、各種委員会報告、その他
議題:2008年度活動・会計報告、2009年度事業計画・予算案、2010年度事業計画・予算案、2009年度人事案、2010年度人事案、その他

研究会(14:00〜14:30)
発表:
「小規模事業所の海外取引に関わる実務英語の事例研究
−商談会における英語使用の問題点」
内藤永(旭川医科大学)、坂部俊行(北海道工業大学)
柴田晶子(専修大学北海道短期大学)、竹村雅史(北星学園大学短期大学部)
三浦寛子(北海道工業大学)、山田惠(北海道薬科大学)
吉田翠(ESP北海道顧問)、渡辺真美(東海大学)


第1回
日時: 平成21年5月9日(土) 13時30分〜14時30分
場所: 北海学園大学 6号館3階 C31番教室
発表: 研究方法入門
1)「データ収集法の分類―学習者要因の場合」(仮題)
河合 靖(北海道大学)
2)「データ収集の実際―発話思考法(think-aloud)と再生刺激法(stimulated recall)」
横山吉樹(北海道教育大学)

2008(平成20)年度北海道支部研究会
第3回
日時: 平成21年1月31日(土) 13時30分〜15時
場所: 北海学園大学 豊平キャンパス 7号館 4階 D40番教室
発表:
1) 「言語教育におけるビリーフ研究の 〜学習者から教師のビリーフへ〜」
山田智久(北海学園大学非常勤講師)
2)「『小中連携に向けた英語授業改善:教師の授業観・習得観の差異分析」
萬谷隆一(北海道教育大学)
石塚博規(東海大学)
中村香恵子(北海道工業大学)
表彰:
2008年度支部大会研究奨励賞
「教育実習に向けた模擬授業を効果的に行う方法−COLTに基づく授業分析の手法を用いて」
志村昭暢(旭川実業高等学校)

第2回
日時: 平成20年11月8日(土) 13時〜14時
場所: 北海学園大学 豊平キャンパス 7号館 5階 D50番教室
発表:
1)「私に聞こえる音はあなたに聞こえる音と同じか―日本語母語話者と英語母語話者による開母音の知覚」
片山圭巳 (北海道大学大学院生)
2)「発音学習における失敗原因帰属間の比較」
吉田 努(札幌開成高等学校講師・北海道大学大学院生)

第1回
日時: 平成20年 5月10日(土) 14時〜15時
場所: 藤女子大学 北16条キャンパス 新館3階 352室
発表:
1)「語彙学習方略使用を促す電子ノートVocab Retriever 2の開発」
田中洋也 (北海道情報大学)
2)「好かれる研修嫌われる研修―自由記述アンケートの質的分析」
河合 靖(北海道大学)

2007(平成19)年度北海道支部研究会
第3回
日時: 平成20年2月2日(土) 午後2時〜
場所: 藤女子大学 新館3階 354室
発表:
「英語ライティングラボの開設と運営ーライティングチュータープログラムの可能性−」
森越京子(北星学園大学短期大学部)
表彰:
2007年度支部大会研究奨励賞
「英語多読授業の試み―学習者中心のリーディング授業の展開―」
竹村雅史(函館工業高等専門学校)

第2回
日時: 平成19年12月15日(土) 午後1時〜
場所: 藤女子大学 新館3階 354室
発表:
 「Halliday機能文法のテキスト読解指導への活用」
JACET北海道談話分析研究会 佐々木勝志(北海道武蔵女子短期大学)

第1回
日時: 平成19年4月21日(土) 午後1時〜
場所: 藤女子大学 北16条キャンパス 本館4階 401室
発表:
1)「What's the FIFU?: Introduction and Teachers' Feedback」
米坂 スザンヌ (北海学園大学)
志村 昭暢 (北海道教育大学大学院旭川校・旭川実業高校)
目時 光紀 (北海学園大学、北海道工業大学非常勤)
2)「授業で使えるENIE(English Newspaper in Education)」
山西敏博 (札幌国際大学)

2006(平成18)年度北海道支部研究会
第3回
日時:  平成19年2月3日(土) 午後3時〜
場所:  北海道大学 言語文化部 105室
内容:
1)20周年記念特別予算各賞受賞者の発表と選考過程報告
20周年記念特別予算賞選考委員会 委員長 要 春光 (北海道武蔵女子短期大学)
2)受賞の言葉

支部賞:廣森 友人 (愛媛大学)
実践・研究プロジェクト: 授業学研究委員会 代表 佐々木 智之 (北海道工業大学)

3)受賞者による発表

研究奨励賞:「ESP北海道の活動報告」ESP北海道研究会 代表 内藤 永(旭川医科大学)
支部新人賞:「英語と日本語における読解方略使用の関係性の比較」松本 広幸 (札幌工業高校)

4)表彰
5)写真撮影

第2回
日時:  平成18年11月18日(土) 午後2時〜
場所:  北海学園大学 教育会館 1階AV4教室

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